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サイトデザイン変更のお知らせ

最近はあのファッキンオブファッキンCSSプロパティことfloatを使わなくてもそれなりに見れる2カラムレイアウトが作れるんですね。いい時代になったもんだ。

逆に言えばCSSの知識はその辺で止まったままです。メディアクエリとかちんぷんかんぷんなんですが、色々面白いことが出来るんですね。

数年前に「レスポンシブデザイン」なんてのがバズワードになってたこともつい先日知りました。いやはやWebデザイナさんたちも大変だ。(他人事)

それでなくとも「Internet Ex某の互換性を保つためにはこれが必要である」とおまじないじみたmetaタグや条件付きコメント、乱立するjavascriptによる拡張ライブラリのあれこれを覚えたりとか、「CSSでこのプロパティを設定すると子要素のこのプロパティが無視されるから親要素にこのプロパティを入れないと思ったようにレンダリングされない」とか、「このHTML/JavaScriptの機能はGoogle C某、Fire某、Internet Ex某までは対応している。ただしI某のこのバージョンでは一部しか対応してない。」とか、「ちょっとこの画像をアニメーションさせてよ」と頼まれjQ某と言うあまりにも巨大になりすぎて一つの環境になってしまったライブラリの使い方を覚えなきゃいけないだとか、こう、列挙してみると思っていたより悲惨でびっくりしたんですが、その上「max-width / max-heightがこれぐらいの場合は大体スマートフォンでこれぐらいの場合は大体タブレットかPC」なんてことも覚えなきゃいけないんですね。あ、オシャレなフォントとそれを適用する方法なんてのも覚えなきゃいけないですね。

そりゃあWebデザイン関係のtipsを紹介しているブログも新興宗教の教祖みたいな口調にもなりますよ。こんなのずっとやってたら間違いなく生きてて辛いでしょうし。

でも最近はBootstrapなんてものもありますし、多少はマシなのかもしれないですね。私はJava SE6のころのJavaDocみたいな無骨さが好きなので「是非使ってみよう!」みたいな気持ちにならないまま今日に至ります。

何の話をしてたんだっけ。そう、デザイン。サイトデザイン。珍しくブラウザの互換性ってものを少し考えてみました。結果、現状維持でいくことにしました。

と言うのも、このサイトはIE7までならちゃんと見れることを開発者ツールの互換モードで確認できたからです。IE6はまぁ、1秒でも早く死んで欲しいのが全世界の総意なので死んでください。って言うかIE7で見れるようなサイトも見れないブラウザってもうそろそろ石油が精製できるレベルですよ。

ついでに2014年10月にこのサイトを訪れた人のブラウザをGoogle Analyticsで調べてみました。現時点で7,114セッションとなっています。

一番多いのはChromeでした。3,394セッションです。全体の40〜50%。私は基本的にChromeを使わないので、みんな知らない人です。

バージョンに関してはあまりに細かすぎてよくわかりません。37〜38が大体3,000セッションを占めているので、あんまり気にしなくてよさそうです。

次に多いのがIE。1,959セッション。

バージョンはIE10が突出して951、次点がIE8で434。IE9と11が拮抗しており、それぞれ292と228。IE7は49セッション、IE6は7セッション。IE6は全体から見て0.1%未満です。そろそろ絶滅してはいかがか。

FireFoxは3位でした。トータルで1,313セッションです。

バージョンで見ていくと、32が918セッション、33が222セッション。この時点でFirefoxの8割を占めていますね。

それ以降も31、24、29…と、比較的高い数字が並びます。まぁ14ぐらいでも普通に見れる(ただし死ぬほど重い)ので、Firefoxに関しては一切気にしていません。

4位がSafariで347セッション。5位がOperaの71セッション。後はもう雀の涙って感じですね。Lunascapeが1セッションだけありましたが、UAをみたら「6.9.1.27377 (using Trident 7.0)」とのこと。バージョンとしては結構高いみたいですが、どんな風に表示されるんでしょう。

なんだかとりとめのない話になってしまいましたが、これで終わりです。